2022年03月19日

入試を終えて

愚息のおかげで

初めて「受験生の親」

という立場を経験させてもらいました。

例年、生徒を送り出していますが

保護者の皆様と同じ立場になったのは初めてです。


中学校側と本当にうまくいかなくて

私立高校の受験を「やめろ」と言われ

公立の推薦の希望を出そうかと思えば

まさかの「門前払い」(これについてはまた後日)

じゃあ勝負するしかないよね?

ってなったら

「W落ちするからヤメろ」と言われ

ありとあらゆるひどい仕打ちを受けました。

かつて

ウチの生徒達が通う中学にもいらっしゃいました。

この仕事について20数年で

過去2〜3人ほどしか聞いたことがない

ひどい先生!

まさか愚息がそれにあたるとは思いもしませんでしたが…。


職業柄

それなりに受験については知ってるつもりです。

それでも意志を貫くのに苦労しました。

そりゃ普通のご家庭では無理ですよね。

そんな色々な想いを乗り越えて

ようやくたどり着いた高校入試。


もちろん「合格」してほしい

という想いはありましたが

最後は

「どこの高校でもいいよ!」

と思っていました!


勉強嫌いだったボク

の子どもが勉強を好きなハズもなく(苦笑)

あまり期待していませんでしたが

最後はそれなりに頑張っている姿を見ることができ

満足できていました!


それもあってボクは至っていつも通り

とはいきませんが

まぁまぁ冷静に見ていられたと思います。

ところがウチの奥様はさにあらず。

まるで自分の受験のように

「お腹痛い」

「気持ち悪い」

と言っていました!

お母さん達はきっとそうなんでしょうね。

そういう部分を感じられたことも

ボクの仕事にとってはプラスだったと思います!(笑)


やはり受験は子ども達だけの戦いではなく

各ご家庭の戦いでもあるなぁ

と実感できました。

生徒諸君よ

お父さんやお母さんも君たちと一緒に

戦ってくれているんだよ。

受験が終わったら感謝の気持ちを

行動であらわしてみてはいかが?


来週からしばらくブログはお休みです!
よろしくお願いいたします。
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