中2の英語の授業で
「助動詞」の単元に入りました。
まぁ、ひと通り説明した後で
have toは「ハブ」とは発音せず
濁らせずに「ハフ」って言うよ〜
と伝えると
「なんでそんな面倒くさいことをするかなぁ〜」
と中学生の本音が炸裂しました。
まぁ、ごもっともなご意見で。
ところで
「昨日(昨日の授業時点で)は何年何月何日よ?」
と聞くと
「令和七年七月七日」
と答えが返ってきます。
ですから
ちゃんと板書して
おまけに
「七夕」まで書いてあげました。
もう一度
「読んでみて」というと
勘の良い生徒達は気付いたようで
「七」の読み方が違う!と
令和なな年しち月なのか たなばた
まぁ「ななねん」と読むのか
「しちねん」と読むのかで色々あるとは思いますが
とりあえずすべての「七」の読み方が異なります。
「たなばた」は「七夕」で「たなばた」なので
何と読んでいるのか
これまた微妙ですが
一旦置いておいて…
「君たちが『面倒くさい』という英語の発音よりも
さらに複雑な読み方をする日本語の方が
はるかに難しいよね〜」
で授業が終了しました(笑)
「生」なんてもっと読み方たくさんありますしね。
日本語をこれだけ正確に使いこなすわけですから
ごちゃごちゃ言ってないで
「覚えろ!」
以上。
ですね(笑)
2025年07月09日
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